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2010/5/1
東京都現代美術館、TomioKoyamaGallery
この日は快晴。バイクでブーンと下街まで。ゴールデンウィークは都心の道路はがらがら。スムーズに目的地に到着。
愛車。
目的地は東京都現代美術館。
企画展はフセイン・チャラヤン展。常設展はMOTコレクションvol.1。
フセイン・チャラヤンはトルコ出身のファッション系デザイナーで、この展示会も服飾についてのものだった。しかし展示の4割くらいが映像作品でもあった。
映像作品が苦手な私はちょっとつまらない思いをしたが、そんな映像作品でも面白いなと思えるものがいくつかあり、収穫となった。GWなのに(だから?)客が少なく非常に快適だった。企画展のほうは、ファッションを学んでいそうなおしゃれさんが結構いたが
、常設展になると、貸し切り状態!無音で美術を楽しめるのは快感だった。
途中、美術館内のカフェで休憩。
暑いので、アイスコーヒーがうまい。ソロ活動はすべて自分のペースで動けるから気楽だ。けど、そのせいでめんどくさくなってやーめた、となることも多いけど。
中庭。
ここにも人がいなく、静かな空間を独り占め。
エントランスのソファ。
すんごいやわらかくて、寝てしまいそう。寝てる人もいた。きれいだし、こんなソファ欲しいな。このエントランスには今、井上雄彦の絵が展示されている。最後のマンガ展に合わせたものかな?すごいよ、マンガ家が美術展。美術って本来そうあるべきだって、村上隆さんが言っていた美術の世界にちゃんとむかっていってるんじゃないかな。余談でした。
常設展のほうにリチャードロングの作品があった。直島でもみたし、その前にもどこかでみたが、何度もみているうちに癖になる。すごく好き。後日訪れたハラミュージアムアークでも見れた。
ここのミュージアムショップはNaDiffだった。恵比寿のほうで蜷川実花展が5月いっぱいやってるから行きたい!
さて、次の目的地は、我が国際日本学部で教鞭を持つ小山登美夫氏のTKG(TomioKoyamaGallery)。ちなみにギャラリーは初挑戦。1人で行くのは緊張する・・・。たどりついてみると、そこは倉庫ビル。ほんとにここか?とおもいつつ、裏に回ってみると、奈良美智氏のポスターが。ここで間違いないな。
いやーん。すごーく入りづらい。この先生、アートは閉鎖的ではいけないって言ってるのに!もう大分おおきな名声を得ているのだから、誰でも入ることの出来そうなところに移転すればよさそうなものなのに。その代りがTKG Editionsなのかな。
ひとまず中に潜入。エレベーターが作業用のもの。こわい。1番上の階まで行く。と、思っていたほどの厳かな雰囲気ではない。客は自分以外に1人。店員(と呼ぶのかわからないけど。)も1人いるが完全にスルー。ゆっくり見ることができた。このときは、ベンジャミン・バトラーという人の展覧会だった。ステンドグラスのような絵画。
今は奈良さんの展覧会。絶対行こう。
ゴールデンアートウィークの初日はこんな感じで非常に満足な経験でしたとさ。TKGのビルには他にも3つほどギャラリーがあって、そっちも見てきたけど、2つは作業中で見ることができなかった。次回の機会にまたみよう。
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