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 アトランタを出発したのが、PM8:30。DCに着いたのがAM11:30。所要時間16時間。

ワシントンだ。戻ってきたんだ。ここまでくればもう長時間のバスはもう無い。アメリカの旅2日目に一度通ったこの土地。すごく、懐かしい。

9日前のワシントンは雪だらけだった。

同じ場所。雪解け。

とは言っても、街の中はいまだに雪だらけだし、気温は冬。とても寒い。

 夜バスで移動すると、午前中に着く。これのうれしいところは、余裕を持って宿を探せることだ。この日はDCに1泊する予定。

目星をつけていたのはユースホステル。DCのホステルは、環境がかなり整っていて、評判がいいらしい。

バスディーポから、まっすぐ目的のYHへ向かう。

旅をしているうちに、地図を読解するのがうまくなってきた。迷わず1発でたどりつけた。立派な入り口だった。

今日泊れるかをたずねると、「Maybe OK」というなんとも中途半端な答えで、すごく不安になったが、どうやら普通に泊れるようだ。YHは本来は会員になっていなければならないのだが、ここでは会員料金に3$追加するだけでOKだった。ここでOKなんだから、世界中のほとんどのYHで大丈夫なんだろうなー。とりあえず東南アジアは大丈夫だという報告を友人から受けている。

今回泊らせてもらった部屋は10人部屋のドミトリー、1人36$。

しかし、チェックインは午後2時以降からしかできないと言われ、とりあえず荷物だけコインロッカーに預けて、観光を先に済ませることに。

 

 ワシントンDCはとてもアカデミックな街。ロンドンと同じで、いろいろな美術館や博物館が無料で楽しめる。ワクワク。

まずはナショナルギャラリーへ。

でかい。これ、裏門らしいです。表はさらに立派。出るときは表から出た。

中もでかい。ロンドンのナショナルギャラリーよりも広いと思う。館内の撮影も可能。

まずは館内のフードエリアで昼食をとることに。

アメリカやロンドンの美術館はこの、好きなものを取ってレジで精算形式がとても多かった。アトランタ水族館も同じく。

腹を満たしていざ美術鑑賞。まず近現代ゾーンから。マネやゴッホ、ピカソやゴーギャン。さすがのコレクションだ。素人だが興奮してしまう。

ダリもあったな~。作品の写真は一応自重。

人がまばらで、すごく静かで、気持ちのいい美術館。

西洋の美術館には上の写真の様に、部屋の真ん中にとても座り心地のよさそうなソファが置いてあることがよくある。日本ではそういうことは少ないとおもうう。

もし日本でも無料の美術館があり、コレクションも充実していて、こんなソファがあったら。毎日いってそこで昼寝する。そんな贅沢な暮しをしたい。

夢を抱いて後半へ。

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