TOP>海外>Euro>3/15前半(リスボン1日目)

 この日は早起きして、リヨンの空港へ。リスボンへの移動日だ。

空港へはパールビュー駅からバスが出ている。チケットをかっていざ。

バスからの風景は南フランスっぽい、田園地帯。

リヨンの空港の名前は、サンテグジュペリ空港。あの星の王子さまの作家。

サン氏は軍時代に飛行機事故で不時着からの遭難を経験してたはず。空港の名前にしていいのか!

でも無事生還してるから、その意味ではいいのかも。

星の王子さまといえば、日本だと箱根や、関越自動車道の寄居PAに関連施設があったりする。行くとフランスっぽくてちょっと楽しい。

話が少しずれた。飛行機はこの日もEasyJet。1度経験して、だいぶ勝手が分かってきた。といっても特別な作業は無く、チェックインして荷物検査して搭乗を待って、と日本で飛行機にのるのと変わらない。むしろセキュリティーなどは明らかにこちらのほうがゆるく、相方はコンタクト用の洗浄液を1リットルほどのボトルに入れていて、堂々とバッグにいれておいたのだが、何のお咎めもなく、荷物検査スルー。いいのかEU。荷物の大きさもぎりぎりオーバーだろと思っても実は全然大丈夫だし、明らかに手荷物2つ以上(ホントは預けなくてはいけない)もっていても、そのまま入れる始末。こんなんだから、初体験の人も安心していいと思う。

 リスボン行きの飛行機は平均年齢が非常に高めだった。おじいちゃんおばあちゃんばっかり。きっと老後バカンスに最適な街なんだろうな、なんて想像しながら飛行機に乗り込む。うとうとしてるとすぐにリスボン、

 空港から出ると、そこには南国の景色が!

「やった!とうとう俺たちは冬から抜けだした!日本より1足も2足も早いぞ!」二人して歓喜した。気温も20度を超えていて、歩いていると汗が出る。

 空港からは徒歩で最寄りの駅へ。歩くと20分以上かかるが、何のことはない。まぁタクシー使ったほうが賢いだろうが、なにぶん貧乏性なので足に頼ってしまう。

 無事に駅について、地下鉄へ乗り込み、ホテルの最寄り駅へ。地下鉄の車内はこんな感じ。

ちょっと地味かな?車内はこんな感じだけど、駅構内は1駅1駅違った趣向で作られていて、面白い。

 ホテルは今回4星。とてもきれい。トゥリン アラメダ ホテルという所で、1泊55ユーロだから1人あたり1泊だいたい3000円ほどかな。朝食付き。

 荷物を置いて、一息付いたら散策へ。地図を見て、西へ歩くことへ。後半へ。

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