このころには雪も止んでいた。ロンドンの天気も気まぐれだな。
ロンドンの風景。この建物群。建築美。美しきかな。ため息が漏れてしまう。これは、この天気、雰囲気があってこその美しさなのかもしれない。
このあたりはほんとに古い建物に囲まれていて、気持ちがいいくらいだった。写真もたくさん撮ったけど、伝えきれないので、ぜひ歩いてもらいたい。
近くのコンビニでレッドブルを見つけた。いや、珍しいわけではないのだが、サイズが・・・
一番小さいのが、日本で今売っている、大きいほうのサイズ(270円の)。すごいなー。需要があるんだな。旅行中見た一番大きいのは475mlだった。うへぇ。
ここからもさらに歩く。St.JamesParkを通り抜け、バッキンガム宮殿へ。もう日が暮れていたが、暗いながらも雰囲気はつかめた。
何をしても絶対に笑わないという兵を、笑わせたいという目標をもって、到着した彼は、遠い兵を悲しそうに眺めるのであった。
この日も一日観光を満喫し、帰路へ着く。さすがに電車を使う。時間帯が通勤時間なのだろう。混みあう地下鉄。
ロンドンにもあった100均。
さて、この日の夕食だが、またファーストフードか?という懸念があったが、なめちゃいけない。華麗にかわした。何にしたかというと、スーパーで、肉。まぎれもなく肉。育ち盛りの20歳と19歳は肉を見て、肉を食べる決心をしたのだった。だってヨーロッパのスーパーってすごく面白いんですよ。
いいでしょ。
行きたくなったでしょ。
とにかく広くて、しかも安いんです。外食は高いけど、スーパーは安い。異国のスーパーはテンション起爆剤。
買った肉。
写真だとエグイ。これでたしか500円くらいだった。うれしい。一緒にトルティーヤや、サラダかって、なかなか豪勢な夕食だった。そしておやすみ。