TOP>国内>フランス大使館NoMan'sLand
 
 2010年春休みの世界各地旅行に先駆けて、アートの体験を深めるためにとても面白いイベントに行ってきた。
旧フランス大使館で行われた「NoMan'sLand」
建物全体を使った創作。刺激的だった。写真を中心に紹介しようと思う。

 こいつは愛車。近いところだがやはりバイクが便利。

 かわいいゲート。


 ゲート横の絵。


 一般人も参加できるようなフリースペースが設置されていた。

 フランスの車であるプジョーを使った作品。


 細かいところにも注目。



 日本のものを扱ったものも多かった。

 シトロエンのGT。ゲームの中の車だが、ぜひ生産してほしい。




 

これ、全く関係ないゴミだったのだけど、作品だと勘違いした。

 外敵から城を守ります。



↑この部屋好き。


 なぜはなぢ!笑った。

 気持ち悪い。

 筒の中で羽毛がふわふわしている。やわらかい。

生と死。

 こういう空間好き。こういうことしたい。

 オペラシティーでも見ました。


トイレまでもが。


 インスピレーションを得たらしい。



 きました!バイク作品はないものかと探してたら、最後に現れたCB750cafe。うーんっかっこいい。ぜひこういう車体ペイントをしてみたいものだ。

 同じ柄に染められたライダースつなぎもあったのだが、バイクに夢中になって撮るのを忘れた。残念。

 フレーミングということ。


 このイベントの副題は、破壊と創造。建物を壊すことと新しい作品を作ること。非常に面白かった。休日に出向いたときには1時間以上待ち時間があるといわれてしまったので、平日の午前中、オープン5分前くらいから並んで見た。おかげでがらがらの中身をゆっくり見ることができた。やっぱりこういうところは静かに見るのがいい。

 旅の先駆けとなったこの経験だが、現代アートに魅せられる原体験となったかもしれない。

TOP