
このも旅そろそろ終盤戦。 同時に大学2年生の春休みも終わりが見えてきた。 長かった。けど、寂しいな。うーん、さみしい。
この日は、京都で少し遊んでから、名古屋で1泊。 朝10時前に、お世話になった友人と、互いの健闘を祈りながら別れ、単身京都へ向かう。 京都は、中学、高校どちらも修学旅行のとき訪れているし、 さらに家族旅行や友達との旅行で、何度も来ている、大好きな街。 今回は、ヨーロッパ旅行の際、マドリッド行きの飛行機に乗っているときに、 どーーーしても京都に行きたくなってしまい、そのときに訪れることを決心して、 旅程に無理矢理組み込んだ。 大阪からは近く、大阪の街を出るのは渋滞で少し苦労したが、 それでも1時間はかからずに京都に到着した。
今回、京都に来てまず何をしようと思ったかというと、
中学、高校の頃の思い出探し。宿泊先を探してみた。
中学の頃泊まった宿は京都駅前だったはずだ。そう思って、バイクを降りて過ごし探ってみる。
しかし、宿の名前はおろか、外観もほとんど覚えてないので、発見に至らずあきらめる。 バイクに戻ると、緑の2人組のおっさんがなにやらごそごそと・・・ ・・・! おいっ!!ちょっとまったー!!! 駐禁作業中でした。あっぶねー。ものの3分でやられるところだった。京都キビシー。
ちょっと離れて、東本願寺でトイレ休憩。ここも高校の修学旅行で来たなー、なんて懐かしみつつ、
河原町を通り過ぎ、丸太町へ。
そうそう、高校の頃はこの辺にとまったんだよなー、なんて少しずつ記憶をよみがえらせながら、
その記憶を頼りに、道を進むと、
・・・あった!!!
聖護院御殿荘!
すごい良いとこに泊まってたんだなー。縁側に足湯よかあったもんなー。
修学旅行もう一回やりたい。
思い出に浸った後、河原町のほうへ移動。
バイクを適当に駐めて、街を散策。
こんな粋なショップがあったり、和風な町並みを活かした造りのものが多く、 すばらしいおしゃれタウン。京都のそういうところが大好き。
今回、京都で一番わくわくしたのは先斗町(読めるかな?)
「ぽんとちょう」と読むみたい。鴨川のすぐ西を平行してまっすぐ通っている細い道。
それが先斗町。
このスタバは席から鴨川が眺められて、すごく良い。 こんなスポットが身近にほしい。
街を満喫して、次は嵐山に桜でも見に行こうと思い、
バイクを取りに戻る。
すると、ハンドルに張り紙が・・・
駐禁・・・!結局切られてしまった。悔しい。
テンションが下がるも、気を取り直して嵐山へ。すぐ近くだか、車が多くて市街からなかなか出られず、少し時間がかかった。
桂川沿い。 修学旅行生や花見客などで人がわんさかいた。 にぎやかで楽しげな雰囲気。 バイクを放置するのが怖いので、早々に退散。 この後はどこいこっかなー。琵琶湖見てから名古屋いこっかなー。 って悩んでる間に、時間は少しずつ過ぎていき、 結局名古屋へ直行。今考えるとやっぱり琵琶湖見たかったな。
名古屋のビジネスホテルに着いて、ごろんと寝転ぶと、1人でいる寂しさに襲われて、 なにもする気が起きなくなってしまった。
明日も1人かー、と思うと、もう帰ろっかな~という考えに。 とりあえずホテルにおいてあった漫画読んだり、風呂入ったりでだらだら過ごし、 PM8時を過ぎたらころ、ようやく晩飯を求め名古屋散策へ。
ひとまず名古屋駅に向かうが、何もない。
名古屋駅自体は人混みも有ったが、おもしろくない。
興味を引かれる飯屋もなくて非常に困った自体に。残念だ。と思って、ホテルの方へ引き返す。
ここで方向音痴が作動して、180度反対方向へ歩く。
自分の方向感覚に絶望しつつ、携帯GPSを使い、なんとか軌道修正。
もう10時ちかくなっていて腹もかなり減ってきたなぁー。と考えていたら、
お好み焼きの文字を発見。ホテルも近くなってきたので、そこで決定。
大潮屋。 カウンターだけの狭い店で、中は常連客風の人で賑わっていた。 良い雰囲気。
歩き疲れた体にビールがうまい。 やっぱり名古屋は鶏肉だな、と思い、手羽先の鉄板焼きと、 名古屋焼きというエビたっぷりのお好み焼きを頼んだ。 これはうまい!!
大満足でした。
東京から来たことを話したら、帰るときには、大将、女将さんだけでなく、お客さんからも
「また来てくださいね!」って。
うれしかったー。
名古屋からも良い思い出を持って帰ってこれて良かった。
ビール1杯で良い気持ちになり、かえって就寝。
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