長い旅路の末、目的地へ到着。両替したいことを伝え、どこかいいとこは無いか聞く。一瞬渋い顔をしたが、なにやら向かうべき場所を教えてくれた。地図を渡してくれて、次はそこに向かうことに。5分くらい歩くとその場所は見えてきた。しかしそこは・・・ただの旅行案内所だった。おばちゃん、適当にあしらって、そっちで聞いてくれってだけだった。
気を取り直して、そこでも同じことを尋ねる。またもや行くべき場所へ道を示してくれる。目印も教えてくれる。歩く。無い。
もう、心くじけるよ?ほんと。
そこで、ふと路傍のATMに目を向ける。「こいつで金引き出せないかな・・・。」そう思って、わらにもすがる気持ちでカードを入れてみる。暗証番号と金額を入力。すると、なんと反応があるようだ!・・・まさか!!!
きたー!ATMはお金を吐きだした!びっくりした。クレジットカードってATMでキャッシングもできるんだね 。海外で。無知は悪だ。
お金を二人で分け合って、それを持ってマックへ突入。もう、腹が減って仕方なかったんだ。
腹が限界に減った人に、こういった餌を与える。
すると、こうなる。
大好きなコーヒーにもありつける。うれしい。ただ、ブラックがいいのに、ブラックが伝わらなかった。悲しい。
おなかが大満足したところで、せっかく晴天になったからもう1度ビーチへ。
午後になり、ビーチにも人が出てきていた。
今度のビーチはもう最高に底抜けに明るくて、楽しい雰囲気。
マックのコーヒー広告。
この格好だもん。暑いのは当然。
相方も同じくノースフェイス。
ビーチでハーゲンダッツ!パイナップルココナッツ!最高!
気持ちがいいから昼寝。この格好で昼寝。どう見ても変質者。
マイアミビーチを堪能したところで、先へ進むことへ。
バスの時刻に間に合うように余裕を持って出る。
しかし、バスに乗りちがえる。そして、乗り換える。さらに迷う。そして、電車に乗る。
てなことを繰り返したおかげで、バスディーポへの到着はぎりぎりだ。
記憶のために取っておいた、GHのバスディーポにある時刻表。
キーウェスト行きはPM6:50の表示。ただ、何やら※印が付いているのが少し気になる。
なんとかオンタイムでバスディーポにたどりつく。そして、チケットを発行してもらうためにカウンターに。すると、「バス、もうないよ?」という返答が・・・!
まじか!なんで!って感じだったけど、あの※印のせいだろう。せっかく頑張ってたどりついたのに。
バスディーポで1泊か?と思ったけど、一応隣にあったホテルへ空室があるか確認することに。綺麗なホテルだから高そうだったけど、値段を聞くと二人で100$。リゾートにしてはいい感じの値段じゃないか!節約も心がけるべきだが、目の前のベッドの誘惑に負けてチェックイン!
夜明け前からあるきまわって最高に疲れていた。相方が近くのコンビニで買ってきてくれたカップめんを夕食に食べて、良い気持ちでベッドへもぐりこんだ。