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 さぁ問題はここからだ。実は今回、そもそもキーウェストは日帰りにしようとして、グレイハウンドのチケットを往復で発行してもらっていた。しかし、帰りのバスはPM6:00発。滞在時間が短すぎて、ほとんど何もできないから、やっぱり1泊することに。

そこで、ここまでの道のりで、ホテルを何件か周ってみたが、どこも満室。1個だけ開いていたところは一番高い部屋。そんなところには泊れない。

サンセットを見終わった後も探し回るが、やはりどこも満室。どうやら、キーウェストは2月あたりがべストシーズンなのかもしれない。確かに最高の避寒地だとおもう。

ホテルを探しつつ、夜のにぎわいを見せるキーウェストの町を歩く。

キーウェスト自体、すごく小さな島だから歩いても島全体を歩けてしまうが、観光すべきスポットも限られているので、すごく街歩きがしやすい。

アメリカ最南端のスタバ発見。宿さえ決まっていれば、ゆっくりコーヒーを飲んで幸せを感じることができたのに・・・。

メインストリートは、飲み屋やお土産屋などの店が立ち並び、観光客もたくさんですごく楽しげな雰囲気。

お店のディスプレイのマナティー。かわいい。

こうやって歩いても、宿はどこも満室。困った。最後の頼みはユースホステル。

実は、ここのユースホステルはサンセットの前に訪れたのだが、こういう張り紙が受付にしてあるだけだったので困ってスルーしたのだった。

電話してくれって言われても、電話持ってないし・・・!なんて悪態をついている場合じゃない。最後の頼みがここ。ここがダメだったら、海で寝るしかない。

このYH(ユースホステル)はメインストリートから少し離れたところにある。くらい道を戻って、到着。カウンターはいまだに閉まったままであった。

しかし、中から光が・・・。これは中に人がいるんじゃあないか?出てこい、中の人!強めにノックして、大声でExcuse me!と呼びかける。

すると・・・、出てきた!おっさん!そして、「I wanna stay tonight!」と言ったら、なんか苦笑されて、「OK」という返事が!やった!よかった。

でも、今ご飯食べてるから、食べ終わるまでちょっと待っててね、だって。はいはい、泊れるならいくらでも待ちますよ~。

歩き続けて、安堵と疲れでへたる俺。

料金は相部屋で一人44$、個室の部屋料金が145$。YHなのになんていうリゾート価格なんだ・・・。ゆっくりシャワーを浴びたかったので、個室にしてしまった。今考えれば、ドミトリーでもよかったな。

さぁゆっくり寝て、翌朝のバスは早朝だ!

 

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