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 さて、ホテルに行くわけだがその前に写真を1枚。空港のトイレにて、到着記念の写真。正直長旅で非常につかれているけど、わくわくかんで元気!
  この日のロンドンでのルート。小さいし見づらいけど、雰囲気程度で受け取ってください。
 空港からハマースミスにあるホテルへバスで移動。格安ツアーだったから、どんなおんぼろホテルが待ってるのかと思いきや、意外にもまずまずきれいなところ。やったね!チェックインからは自分たちの力でこなさなきゃ。ここからはH.I.Sは完全放置です。チェックイン自体は紙一枚見せるだけでスムーズにすんだが、ここで一つトラブル。うちらはチェックインが2番目で、そのまえに一緒にきてた同じツアーの人がいたのだけど、チェックインの際、鍵を渡されたときに「the same building」って言われて、相手はこれを「前の人と同じ建物ね~」って言ってたんだけど、おバカな僕は「今いるこの建物だよ!」って言ってるのと勘違いして、堂々とその建物の上階へ登って行ってしまった。真っ暗で誰もいない。大丈夫かな~格安ツアーだからこんなもんなのかな~と思いつつ、鍵に書いてある部屋番号がたまたまあったもんだから、鍵を通すが当然あかない。必死こいてなんどもやるがあかない・・・!携帯のライトで真っ暗なところを頑張って鍵がちゃがちゃやっている姿は泥棒の様。一歩間違えれば、めんどくさいことになっていたんじゃないかと思うと、今更ながらぞっとする。幸い、10分後ぐらいに先のsameの意味の取り違いに気付き、棟を移動。実際の建物は明るくて、平和だった!やっとのこと無事に部屋にたどりついた僕らふたりは、海外こえーなー!とか、言葉の壁は厚い・・・!なんてことを思ってたかどうかは忘れたが安堵してべッドにダイブした。
 しかし、こんなところでへこたれてられない!ロンドンに居れる時間は少ないぞ!っていうことで、若さ(俺は20歳で相方はこのときまだ19歳!!)と気力で体を起して、早速ロンドンの町に繰り出す!もう20時くらいだと思うけど関係ない!H.I.Sのお姉さんに聞いたところ電車は日本と同じくらい遅くまでやっているということだったし、まだ全然いけるな。ということで地図を見て、ロンドンブリッジのほうなら電車一本でいけるからそっちに行くことに。
 まずはハマースミス駅に向かい、ちょうどマックを見つけたので腹ごしらえすることに。マックの風景は日本とそう変わらないが、メニューや雰囲気はやはり少しずつ違う。
日本との大きな違いはクレジットカードが使えることだろうか。今回頼んだメニューは先の画像でも確認できる、BIG TASTE。日本のクオーターパウンダーより大きい模様。
  さて、腹ごしらえがすんだら、路線図と地図を片手に電車に乗り込む。国が変われば作法も変わる。電車に乗るってい単純な行動も意外と切符の買い方とか、ホームの行き方とかで迷ったりする。 しかしそこは強気と自信でなんなく乗り越え、トラブルなく目的地までたどりついた。
電車は赤青白。ユニオンジャックカラーだね!
車内風景。かっこつけてみた。
たどりついたのはTowerHillStation。上の写真はロンドン塔。夜の中に怪しくそびえる。ロンドンは夜になると人通りがすごくすくなかったなぁ。
後ろを向けばタワーブリッジ。
前を向けばロンドンブリッジ。
くらい道をびくびくしながら歩いたけど、ロンドンの治安は意外といいらしい。無事にMonumentStationまで歩いて、そこからホテルへ帰った。
ここでトラブル。実は行きの電車でトイレに行きたくなるのだが、公共のトイレがなかなかない。安全のために夜はトイレを閉めてしまうらしい。かなりがまんしつつも、帰りにハマースミスの駅でやっと発見!と、おもいきや有料。そして間の悪いことに小銭がない。こまった。とりあえずすぐ横にあるスーパーで必要なものを買って、小銭を得ることに。しかしレジが遅い。業務の怠慢だ!なんて心の声は届くはずもなく。なんとやり過ごして、やっといける!と入り口に向かうと、タッチの差でしまっていた・・・。もうこれは急いで帰るしかない。すでに走れないほど限界にきていたので、気持ハヤ歩き。ホテルが見えた!カードキーを出す。たどりついた・・・!間に合った。駄目かと思った。この日の教訓はこの後の海外生活でもっとも注意するべきものとなった。
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