TOP>海外>London>2/7前半

     前日、疲れすぎのためシャワーも浴びずに就寝。起きたのが現地時間で7時くらいだったかな?朝シャワーをあびたんだけど、それがもう最高に気持ち良かったのを覚えている。なんでだろう、日本の温泉に匹敵するきもちよさだった。水質が硬水ってのも関係あるかも。ちなみに、硬水だと髪がばりばりになるってよく聞くけど、そんなひどくなかった。
    8時過ぎたくらいに朝食を取りにホテルの別棟へ。格安プランだったのに朝食まで付いてるんですよ!!パンとチーズとオレンジジュースとコーヒーかティーとジャム。パンは焼き立てを何枚でも。Englishなブレクファスト。
 すでに顔に疲れがでてます。
ホテル外観。かわいいホテル。ホテルの名前は65HOTELで、棟がいくつかあり、住所に応じて名前がついてた。 
 この日はまずSt.Paul's Cathedral駅へ行き、テートモダンを拝見する予定。日曜の朝だったんだけど、町はまだまだ動いていなかった。海外って休日の人通りが少ないから注意。テートモダンがたしか10:00にオープンだったから、1時間くらいフリーになってしまい、周辺をぷらぷら。
どんより。Londonらしい空。
街並みが最高におしゃれなんです。ドアの色。クーパーの似合い具合。
シェークスピアのグローブ座。
門に能面らしきオブジェが。これって当時のものなのかしら?江戸の舞台芸術をイギリス人がしってたのかな?
テートモダン裏側。もともと発電所だった建物らしく、こんな工場ちっく。
こんな感じで散歩をしてたが、2月のLondonは凍てつく寒さ。適当なお店を選んで休憩することに。とってもおしゃれなカフェへ。


バーガーとスープ。
このハンバーガー、絶品でした。肉がね、とっても粗挽きでにくにくしい。スープもお豆さんたっぷりでおいしかった!

 10時を過ぎて、早速テートモダンへ出発。ただで入れる現代美術館。最高です。さすがにここまで来ると人はいたけど、ごったがえすことはなく、ぼちぼちしかいない。
外観。
エントランスからすぐの開けた空間。いま六本木ヒルズにあるルイーズ・ブルジョアの作品の巨大なクモのオブジェはもともとここにあったらしい。
残念ながら作品は撮影禁止。結構撮影大丈夫なところが多いのに。しょうがないからミュージアムショップを撮影。 
洗練された美しさ。店員のフランクさもうかがえる。

モダンアートの美術館でしかもロンドンなんていったら、さぞ奇抜なかたがたがいるかと思っていたが、全然そんなことなかった。きっと、向こうは現代アートは分かりづらいなんて感覚は無いんだと思う。
後半に続く。

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