2日目の朝はよく晴れて気持ちの良い空気だった。朝飯は、パオのすぐ近くにある海の見えるベンチでカップヌードル。
うまし。が、寒い。 海外でも何度かこの類のものを食べたけど、やっぱり日本のものが一番完成度が高い。
さて、この日は1日かけて直島観光をしたのだけれども、ちょっとgoogle mapsを使って大きくさらってみた。 こちらからどうぞ。(google mapにリンクします。) ううむ、もっとうまく使えないものか。 まぁいいか。そのうち改良できれば思います。
まずは、つつじ荘から一番近い、ベネッセハウスへ。 その道に草間彌生さんのカボチャのようなオブジェがある。ほんとに、無造作に、ぽんっ、っておいてある。
案内のおじさんが地図を渡してくれて、位置を教えてくれる際、そのオブジェのことを、「あの、カボチャね!」っていってた。 不用意にあれをカボチャと定義するのは危険だと思う。
確かに、人々がカボチャとして認識する記号を使っているかもしれないが、 しかし、よく考えてみるとどう見てもカボチャじゃない。
そのことを友人に伝えたら、 「じゃあ何て呼ぶ?」との疑問が出る。当然だ。 そこで僕は1分弱考えて結論を出した。
「ぽぺ」
友人も納得してくれた。 うむ、どうでもいい話になってしまった。でも表象の大事な問題ね。
さて、ベネッセハウスはというと、少し坂を上ったところにあるんだけど、 3階建ての建物に精選されたモダンアートをおいていた。 だから作品の数は多くはないが、一つ一つおもしろく、満足できる。 ただもう少し安くしてほしいな。1000円。いやあれで1000円は妥当か。
ベネッセハウスは、ミュージアムのほかに、ホテルもやってて、アートの世界に宿泊できる。 宿泊利用すると、スパを利用できたり、アート作品の一つである、文化大混浴に入れたりする。 この辺は公式サイトを見てください。
ベネッセハウスは、パブリックアートもいっぱい配置していた。 海辺の岩にあったあれも実は・・・あんなのなかなか気づきませんって。 訪れた際は、是非注意深く、そしてゆったりと観覧してください。
最初のアートを観覧し終わり、バイクまで戻る。そこで、W650の06年スペシャルエディションに出会う。
ん~かっこよし!!確か年式はうちのWが06年であれが07年。 いつかあれを超えるカラーリングを試みたい。真っ青とか。 オーナーの人と軽く会話して、飯へ。 ご飯は近くのうどん屋へ。
WとSRでこの建物!はまってる!俺のWかっこいいなー。なんて。 そうそう、直島は外国人の観光客が非常に多い。このお店も、つつじ荘も外国人利用者いっぱいだった。 英語とフランス語は聞こえた。欧米人しかいない。アジア人は日本人だけ。 是非フレンドリーに話しかけて仲良くなろう!! うどんは大盛りで500円くらいだったかな?ちょっと忘れちゃった。 腹ごしらえした後は、家プロジェクトへ。