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 ハプニング続きだったアメリカ旅行からインターバル1日で今度はトルコ旅行。しかもこちらは3泊5日の弾丸トラベル。もう絶対こんな無謀なスケジュールは組まないぞと心に決めつつ、トルコの混合都市に思いを馳せる。

 アメリカからの帰国がハプニングにより1日遅れてしまったので(詳しくはアメリカ編の最終日あたり参照)、日本でもバタバタしてしまい、インターバルも休憩にならなかった。ただ、新宿の街を久しぶりに歩いてみたのだが、意外と見えてくるものが変わったように思えた。

 

 さて、今回のトルコの旅だが、まずきっかけはと言えば、大学で出会ったトルコ人の友達が、夏休みは故郷に帰っていてトルコに行けばおうちに招待してくれるというので、これはチャンスだと、お邪魔することになったのである。出会いは大切にせねば。

その友人はアンカラに住んでいる。なので今回はイスタンブールや、カッパドキアなどは見ずにアンカラ中心の観光になった。

航空会社はアエロフロートロシア。モスクワ経由で、イスタンブールへ行きさらにそこから国内線でアンカラに向かう。

ちなみに経由に使うモスクワ空港、ちょっとよろしくない。ほかのウェブサイトの評価でも書かれている、汚い暗いなどはまだ許せるが、分煙がしっかりされてないこと、そして何よりトランジションに非常に時間がかかる。係員が圧倒的に足りていないのと、荷物チェックのゲートが1つしかないことで客が飽和してしまい、飛行機の後ろから出てきてしまった日などはトランジションに1~2時間はかかってしまうこと必至である。

アエロフロートはほかのヨーロッパの航空会社に比べて割安なので、トルコの往復とそのあとのヨーロッパ旅行でも利用したので、計4回モスクワ空港に降り立ったが、できればもう利用したくない。でも機内は言われているほど悪くは無かったと思う。

 

 そんな悪名高きアエロフロートで、イスタンブールに着いたのは現地時間の真夜中。国内線は動いていない時間なので、空港のベンチで4~5時間の待ち時間。朝方6時前の飛行機に乗り込んでアンカラへ。

 国内線の手配などもすべて個人だったので、不安たっぷりドキドキ旅行だったのだが、目立ったトラブルもなく無事に首都アンカラまでたどりつくことができた。

アンカラ空港は現代的な建築で美しかった。

空港までついたことを現地の友人に連絡して、迎えに来てもらおうとしたら、どうやらまだ寝ていたらしい。まだ時間がかかるから、空港からバスに乗って街の方まで来てという。

しょうがないなーと思いつつ、トルコ語なんて全く読めないし、頼りの地球の歩き方はアンカラについては詳しく書いてないので、ヨタヨタと手探り状態で進むしかない。

バスを発見して、適当に乗り込み、行けるところまで行って、バスターミナルの様なところでほかの乗客がみんな降りたから降りる。そして再度連絡して、今いる場所の状況を説明して迎えに来てもらうことに。待つこと30分ほど。やっと迎えに来てくれた!異国の地で現地人に知り合いがいることはほんとに安心できる。

 

そのままお家へ連れて行ってもらう。どんな家なのかなーと思っていたら、なんと高層マンションの24階!う、うらやましい!さすが日本に留学してきてるだけありますな。

いったん家に着いてしまうと安心にて、急に眠気が襲ってきた。無遠慮ではあると思いつつも、日の当たるソファーを陣取ってお昼寝タイム開始。2時間以上ゆっくり寝させてもらって、午後から始まる観光に備えさせてもらった。

 

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